地元編集部推薦!子連れで楽しめる京都梅小路のカフェ・ランチ7選

家族連れの京都観光なら、JR梅小路京都西駅が新たに誕生して今最注目の梅小路公園周辺エリア! 京都水族館や京都鉄道博物館から半径1キロ以内にある、子供が喜ぶスイーツやママパパも気兼ねなく休憩できるカフェ、ベビーカーOKの広々ランチ店をご紹介!

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今、京都で最も子連れに重宝されている梅小路エリアをご存知?

梅小路エリア

日本最大級の鉄道博物館「京都鉄道博物館」や京都市初の本格的な水族館「京都水族館」、広大な公園を走り抜けるかわいいチンチン電車など、梅小路エリアは家族連れ大満足のスポットが満載! 新駅開通で京都駅からアクセスがグッとよくなり、注目エリアとなったことで、家族連れ観光客をターゲットにした新しいお店やホテルがどんどん増えています。ご紹介するのは、実際に子供を連れて足で稼いだ情報ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。ちなみに京都市中央卸売市場がほど近く、多くのお店が新鮮な食材を活かしたメニューを提供。鮮度はおいしさ! グルメのレベルの高さも、ママパパがこのエリアを選ぶ理由です。

01. NATURA KYOTO 梅小路公園前店

地中海風の青い外観や色とりどりの冷たいスイーツに、こぼれる笑顔!

NATURA KYOTO 梅小路公園前店

新鮮な牛乳や旬のフルーツなど、厳選素材を使用したジェラートが約10種。素材本来の味が濃厚に感じられると好評です。一番人気はソフトクリーム&ジェラート(450円)。本場イタリアの製法やマシンでつくるソフトクリームはクリーミーで、後口さっぱりです。ジェラートもソフトクリームも両方食べたい方におすすめ! かわいい外観の店内にはイートインコーナーも。店先の腰掛けられるチェアや、お店が面している広い歩道スペースでは、たくさんの子供たちがうれしそうにジェラートをほおばる姿がみられました。

NATURA KYOTO 梅小路公園前店の外観

[住所]京都市下京区観喜寺町10-14プレイス梅小路1F
[電話]075-353-8889
[営業時間]10:30~18:30(「梅小路公園」のイベント開催期間中は営業時間に変更あり)
[定休日]水曜
[HP]http://natura-kyoto.com

02. 真栄多商店

旬の果物を選びつつ、おしゃれドリンクを片手に、子育ての話に花を咲かせて

真栄多商店

市場の競り人であるご主人厳選の季節の果物を奥様が販売するお店。夏季限定の甘酸っぱい果物がゴロゴロ入ったフローズンフルーツドリンクは、ソーダやアイスティー(各500円)のほか、白ワインなどのアルコール類(600円)も。フルーツアイスキャンディ(200円〜)も味わい爽やかです。こちらはおしゃれでありながらも、店主のかわいらしいお子さんも時々お手伝いしており、とってもアットホームな雰囲気。子供好きな奥様が、笑顔で迎えてくれますよ。

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[住所]京都市下京区朱雀北ノ口町41-3
[電話]075-321-6213
[営業時間]10:00~18:00
[定休日]水・日曜・祝日(臨時休業あり)
[HP]https://www.facebook.com/maeda.fruit

03. イマムラ総業

はるばる京都に来たなら、地元民だけが知る秘密のグルメへ!

イマムラ総業

黒毛和牛のみを扱う肉屋として地元で愛されるお店。食べ歩きのおともにミンチカツ (108円)はいかがですか。挽肉にすると味わいが生きるさまざまな部位を使用しているから、肉の旨みがとにかく濃いのが特長。ラードで揚げるからサクサク食感です。おやつ感覚で楽しめるコロッケ(76円)もぜひ。実はこちら、知る人ぞ知る行列の絶えないお店。子供も、100円玉を片手に並んでいたり。雨の日が狙い目ですが、店先には屋根が設置されているので、安心して行ってみてくださいね。

イマムラ総業

[住所]京都市下京区夷馬場町35
[電話]075-371-7336
[営業時間]10:00~18:15
[定休日]日曜・祝日
[HP]http://wagyu.jp

04. 蜂蜜カフェ WATCH YOUR HEAD

すべて〇〇入り! ママ同士でイートインしても、みんなでテイクアウトしても

蜂蜜カフェ WATCH YOUR HEAD

お店の主役は「はちみつ」。日々焼き上げるはちみつ入りのマフィン(280円〜)はしっとりした食感。はちみつコーヒー(453円) をはじめとしたドリンクも、ブラックコーヒーなどを除き、すべてハチミツ入りです。イートインスペースは8席と早いもの勝ちですが、テイクアウトで楽しんでも。ドリンク、フードともにテイクアウトOKです。優しい甘さが、散策で疲れた体を癒してくれそう。おとぎ話に出てきそうなかわいいお店そのものに、子供たちもウキウキ。

蜂蜜カフェ WATCH YOUR HEAD

[住所]京都市下京区朱雀宝蔵町104
[電話]075-754-7873
[営業時間]8:00~17:00(L.O.16:40)
[定休日]水曜(不定休あり)
[HP]https://honeycafe83.com

05. 三三九

京都らしいおばんざい朝ごはんを、みんな大好き、あのスタイルで!

三三九

隣の市場で調達した新鮮な食材を使ってバーベキューや鍋ができる「三三九」に、京のおばんざい朝ごはんビュッフェ(1,296円)が新登場。8種のおばんざいやお漬物、京都産のコシヒカリを使った炊きたてごはんなどは、すべておかわり自由です。メインの焼き鮭は目の前の七輪で焼いた熱々! 市場の社会見学気分も味わえるし、なにより取り放題のビュッフェスタイルだなんて、子供たちも喜ぶことまちがいなしです。

三三九

[住所]京都市下京区朱雀宝蔵町74(京都市中央卸売市場の隣)
[電話]0120-478-339、 または075-311-9515(問い合せは9:00~18:00)
[営業時間7:00~11:00(L.O.10:30)
[定休日]水・日曜
[HP]https://www.339.co.jp

06. 京野菜レストラン梅小路公園

ママ友ランチから団体様までどうぞ。梅小路で最もオープンな店内!

京野菜レストラン梅小路公園

京野菜を織り交ぜたメニューが楽しめるお店。ディナーのおすすめの一皿・大地のめぐ みバーニャカウダ(1,800円)や、京野菜スムージー(2種各800円)などもおすすめ。バーニャカウダのシェフ特製の本格ソースは旨みたっぷりです。庭園が一望できる広い店内では、賑やかな子連れやおしゃべり好きな女性グループでも、気兼ねなく過ごせます。もちろんベビーカーでも安心。子供も大人も寛ぎのひとときを。

京野菜レストラン梅小路公園

[住所]京都市下京区観喜寺町(梅小路公園「緑の館」内)
[電話]075-352-7111
[営業時間]モーニング9:00~11:00、 ランチ11:00~17:00、
カフェ14:00 ~17:00、ディナー17:00~22:00 (L.O.21:00)
[定休日]年末年始
[HP]https://www.kyoto-aquarium.com/kyoyasai-umekouji
※材料の野菜は季節によって変わります。

07. 京・朱雀 すし市場

回転×本格すしのコラボこそ、お店選びに悩む親たちの救世主!

京・朱雀 すし市場

鮮度の高い魚介類を、子供たちも大好きな回転すしのスタイルで提供するお店。すしネタは魚のうまさをたっぷり味わえるように大きめに切られており、満足感たっぷりです。回転すしだけでなく、盛り合せのセット「東山」(2,280円)も。カウンター越しにおすすめを聞いてみるのも楽しそう。普通のお店だとじっとしてくれなくて、なかなかゆっくり食べられない……なんて、子連れあるあるですよね。回るおすしに気を取られている子供の横で、本格すしを堪能したい!という方には絶対おすすめです。

京・朱雀 すし市場の外観

[住所]京都市下京区朱雀分木町80(京都中央卸売市場内)
[電話]075-321-4418
[営業時間]10:30~22:00(L.O.21:30)
[定休日]12月31日、1月1日
[HP]http://sushi-ichiba.or.jp

こだわりの味を求め、この地にわざわざ足を運ぶ人も増えている梅小路エリア。昔ながらの商店街や落ち着いた住宅街、時には新しいお店と、いろいろな発見が楽しいです。大人には、新しいのにどこか懐かしい街並みが、子供にとっては新鮮に映るかも。新駅や水族館、鉄道博物館からお目当てのお店に向かう道中も、ぜひ楽しみながら散策してみてください!

※記事は2019年4月時点の情報です。

 

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(取材・文 岡田有貴 市野亜由美 / 写真 入交佐妃 マツダナオキ 深村英司)

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取材・文=玉井雄大
たまいゆうた●月刊『茶の間」編集部員。滋賀県出身。自然や映画、銭湯、禅、詩、酒など“本質を語れるものごと”好き。茶道もその一環ですが、第一子誕生によりお休み中。今は流派にとらわれず、お家でセルフ抹茶を楽しみます。