ヒミツの京都

80歳の熟練の職人に聞いた! 大切にしている人生の哲学とは?

若い頃、車の塗装工として独立し、以来この道一筋の職人として生きてきた徳岡秋男さん。80歳を迎えた今なお現役で働き、仕事を中心に生活が回っているという徳岡さんに、人生100年時代を生きる知恵についてお話をお聞きしました。

京都

京都通は知っている!市街を一望する自然と名所を楽しむハイキング

京都の自然を満喫しながら、神社仏閣までめぐれてしまう「京都一周トレイル」のコースの中から、旅行感覚でも始めやすいコースをご紹介します。アクセスも便利で、途中には名所や絶景ポイントも点在、標識などのガイドもしっかりしているから、「山歩きは興味があるけど大変そう……」という方にもおすすめです!

紅白歌合戦も手がけた演劇衣裳コーディネーターの丁寧な仕事とは?

時代に合せた着物のデザインや着こなしをアドバイスする演劇衣裳コーディネーターの中川喜照さんは、これまで日本を代表する役者や歌手などの衣裳も手がけてきました。87歳を迎えた今も現役で活躍する中川さんに、その胸に秘めた想いをお聞きしました。

薪で炊き、炭火で焼く。知る人ぞ知る入山豆腐店の豆腐がすごい!

京都の町なかで、おくどさん(かまど)で薪を炊き、昔ながらに豆腐をつくり続ける老舗があります。その名も「入山豆腐店」。日々豆腐と向き合う8代目入山貴之さんを尋ね、その胸にほとばしる「情熱」に迫りました。京都でおいしい豆腐を買いたい人、必見です!

日本茶

息をのむ美しさ!京都・和束町に通う写真家が捉えた茶畑の絶景

京都府和束町は、緑豊かな山腹に茶畑が広がる宇治茶の主産地です。“茶源郷”とも呼ばれ、日本の原風景が残る美しい景色に多くの人が魅了されます。そんな和束町に通い、茶畑の風景を撮り続けているアマチュア写真家が捉えた、ふだんは見られない茶畑のとっておきの美しい姿をご紹介します。

日本茶

京都人がお正月に飲む「大福茶」とは? その縁起や歴史を徹底解説!

新年に京都で親しまれている、大福茶(皇服茶)。緑茶に梅干と結び昆布を入れたもので、今年こそ平穏無事な一年にと願いが込められた縁起物のお茶です。今回は、大福茶の歴史や、大福茶とゆかりのある六波羅蜜寺や北野天満宮との関係性をご紹介します。

日本茶

未来の人間国宝を探せ!伝統を守り伝える産業技術研究所を徹底リサーチ

長く日本文化の中心だった京都。お茶文化の発展にも、陶磁器、漆器、絹織物などの伝統技術が活用されてきました。そうした中で人間国宝が多く生まれたのも事実。伝統の技を支援・育成する機関、京都市産業技術研究所に、未来の人間国宝を探しに行きました。

かわいさに悶絶!個性豊かな猫と触れ合える京都の町家猫喫茶へ

思うようにならない世の中で、心を癒してくれる愛くるしい猫。京都のレトロな喫茶店をのぞいてみると、そこは、やんちゃな猫たちが住む楽園でした。インスタ映えスイーツも充実! 築100年の京町家を改装した、今、話題の猫喫茶をご紹介します!

京都

日本画の巨匠上村松園は○○○出身だった!お茶の香りが育んだ傑作選

女性で初めて文化勲章に輝いた画家・上村松園は実は京都の葉茶屋の出身でした。透明感あふれる美人画を描き続けた彼女の人生は、お茶の香りから始まります。京都市京セラ美術館で開催中の展覧会から、重要文化財「序の舞」や初公開となる絵画を含む、松園の至極の作品を紹介!

京都

天橋立、伊根の舟屋、保津川…。涼を感じる京都・水辺の絶景4選

京都といえば古都の風情あふれる街並みを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、市街から足を延ばせば、涼を感じる美しい風景が数多くあります。神話の時代にできた天橋立、夏目漱石が涼んだ保津川など、古今、多くの人を癒やしてきた、おすすめの絶景4選をご紹介します。

京都

山鉾を見れば西陣の織物史がわかる?! 祇園祭の美術品がすごい!

日本三大祭の一つで、京都の夏の風物詩でもある祇園祭。きらびやかな懸装品(けそうひん)をまとった山鉾が京都の町を練り歩く山鉾巡行が有名で「動く美術館」とも呼ばれます。占出山(うらでやま)に伝わる美術品からわかる、西陣の職人たちの物語をご紹介しましょう。

京都

写真家おすすめ! 初夏が一番美しい新緑の京都、絶景スポット5選

京都といえば春の桜や秋の紅葉も人気ですが、知られざる初夏の美しい風景をご存じですか。京都の風景を撮り続ける写真家の中田昭さんは「水が豊かな土地ほど新緑は青く色鮮やかになります。水の都・京都には青もみじの絶景がたくさん」と言います。京都ツウの写真家がこっそり教える名所をご紹介。