ライター新見麻由子

日本茶

400年前に京都で万博があった!?秀吉伝説の茶会の秘密に迫る!

伝説の茶会「北野大茶湯」を知っていますか?「学問の神様」として有名な北野天満宮で400年以上前、豊臣秀吉が一大文化行事を、文化的に貴重な見世物を並べて平和をアピールするように開催しました。その本質はまさに現代でいう万博! 今なお謎の多い伝説の「お茶のエンターテイメント」に迫ります。

身体とこころ

体温が1度上がれば免疫力が約5倍に?毎日の入浴で簡単セルフケア

1日の終わりに、疲れや汚れを取るために入りたいお風呂。実はお風呂に浸かることで免疫力がアップすることをご存知ですか? 医師であり温泉入浴指導員でもある一石英一郎教授に、免疫力をあげるための、入浴方法とその効果について教えてもらいました。毎日のお風呂でリラックスしながらセルフケアしましょう。

身体とこころ

セルフケアで免疫力アップ!知っておきたい専門医おすすめ食品とは?

ウイルスや細菌からからだを守ってくれる免疫。その重要性が高まっている今だからこそ、改めて知りたい免疫のことと、免疫力を上げるための食事について「腸のスペシャリスト」小林弘幸先生におすすめの食材について教えてもらいました。毎日の食生活を見直して、今すぐできるセルフケアで自己防衛力を上げましょう。

日本茶

カフェインが苦手な人へほうじ茶は美容によくリラックス効果抜群!【後編】

カフェインが少なめで、香ばしい香りが心もからだも癒してくれるほうじ茶。そのおいしい秘密とうれしい成分、製造工程を知った次は、簡単に出来るほうじ茶スイーツのレシピを紹介します。ひと手間でほうじ茶の香ばしさが引き立つラテやプリン、スコーンやシフォンケーキも。手づくりほうじ茶スイーツに挑戦してみませんか。

身体とこころ

むくみ・不眠・心の疲れ…不調はツボを温めてセルフケアしよう

忙しい女性の多くが抱える「なんとなく」のからだの不調は「気」のめぐりが悪くなっているからということもあります。気のめぐりを正常にするのに効果的なのが「ツボ」の刺激。自分ですぐ簡単にできる「温めるだけ」のツボ刺激で不調を改善しましょう。

日本茶

すべてはお茶から始まった! 京都の伝統文化とお茶の深〜い関係

茶道、和菓子、やきもの、懐石料理……。京都で育まれた伝統文化の起源を歴史を遡って探ると、なんとお茶にたどりつきます! お茶を巡る旅と題して京都を観光すると、その奥深さに触れることができます。それではお茶との深〜い関係を見ていきましょう。

身近にあるお茶が、どのようにさまざまな文化に関わり、発展させてきたのか。同志社大学 京都と茶文化研究センター長の佐伯順子先生に伺いました。

京都

紫式部は清少納言をライバル視!?時代祭は衣裳に注目すると面白い!

京都三大祭りの一つ、時代祭には、多くの名の知れた歴史上の人物が登場します。今回は、坂本龍馬、吉野太夫、近衞忠煕、石田三成、淀君、紫式部、清少納言、和気広虫にフォーカスし、衣裳を徹底解説!衣裳に注目すれば、歴史上の人物たちについてより深く知ることができるでしょう。今年の時代祭は、衣裳でより深く、楽しみましょう!

京都

酷暑の京都は夜観光がおすすめ!地元民だけが知っている行事9選

夏の暑さが容赦ない京都ですが、実は暑さを避けるように夜に多くの行事が行われています。地元の人に古くから守られている信仰の対象や新しくフォトジェニックなイベントなど、8月の夜にしか楽しめない、知られざるもうひとつの京都をご紹介します。

京都

22 時以降来店 OK !編集部おすすめの京都の夜遅美味ごはん8選

夜の観光も楽しい京都。だけど閉まるのが早いお店も多く夜遅くてもしっかり食べたいのに! という人も多いはず。そんな夜遊び派に知っておくと使える三条〜先斗町エリアのおばんざいやイタリアン、カフェまで、22 時以降でも入店できる保存版 8 軒のお店を紹介。

身体とこころ

便秘や口臭、肌荒れは腸が原因!セルフケアでできる腸活9つの習慣

さまざまな不調に共通しているのが「腸」。腸内フローラ(腸内環境)には、多くの細菌があります。善玉が多いと腸が整い、ダイエットや美肌、幸せホルモンができ、悪玉が増えすぎると口臭や肥満、便秘などの原因に。今すぐできて効果的な腸活をご紹介します。

宇治田原

バスに茶室!? ハートのお寺・正寿院へ行く宇治茶バスの内装がすごい

「ハートの窓」で話題のフォトジェニックスポット・正寿院。ですが実は交通手段がちょっと不便。そんな場所へ楽しく行けるバスが期間限定で登場です。宇治田原町への観光には、 JR・京阪宇治駅から出ている仕掛けたっぷりの「宇治茶バス」で出掛けてみませんか?

日本茶

「常滑×京都」上質でおしゃれ、そして機能的な急須ならこれ一択!

「急須といえば常滑」といわれるほど日本一のシェア数を誇る名産地・常滑。その中でも、お茶の本場・京都の技を受け継いだ急須を編集部が探しました。北欧柄なんて目じゃないおしゃれさとお茶をおいしく淹れられる機能性も兼ねた、おすすめの急須をご紹介します。