ライター米村めぐみ

日本茶

果敢に挑戦! 新ビジネスを立ち上げた女性のお茶時間の共通点とは?

6月、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」が訪れます。これは、稲や麦などの〝種を蒔く〟という意味で、夏の季語でもあるとか。今回は芒種にちなんで、最近、新たな企画や新店などを立ち上げた魅力的な京都在住の女性たちにインタビュー。3人のお茶時間には意外な共通点がありました。

日本茶

新茶って最高!着物でバリバリ働く京都の3人のお茶時間に迫った!

いよいよ待ちに待った新茶の季節が到来です! 今回は和装が似合うまち京都で、着物で精力的に働く方たちのリラックスタイムにお邪魔してきました。お茶のことをこよなく愛し、楽しみ方を知っている3名の〝三者三様〟のお茶時間をご紹介します。

日本茶

京都の人気店に聞いた!魚料理と日本茶のペアリングがうまくて感動

お菓子と日本茶の相性はよく聞きますが、実は魚とも合うんです! 和食のメインディッシュといえる魚料理と、私たちが飲み慣れている日本茶。日本人が好む2つの味わいの新たな相性を探ってみました。魚料理とお茶のペアリングをしてくれたのは、京都・下京区にある人気店「ロリマー京都」店長の井上誠さん。さあ、どんな味の“出合い”が登場するのでしょうか。

日本茶

開けてびっくり!京都で話題の「玉手箱スイーツ」の抹茶づくしが凄い!

京都に来たら、やっぱり食べておきたいのが抹茶スイーツ。老舗から新店まで抹茶スイーツを出すお店が数多ある京都で、ひときわ目 を惹く、驚きの抹茶スイーツを提供するのが、京の名刹・高台寺の境内にある「French cafe CHASEN 高台寺」です。インスタ映え すると話題の「お抹茶・玉手箱スイーツ」を提供する店長の足立さんにお話を聞きました。

日本茶

春を思い、お茶でいっぷく。京都で輝く女性4人のお茶時間を拝見!

2月4日は立春。「二十四節気」の最初の日でもあるこの日は、旧暦では新しい年の始まりとされていましたが、まだまだ寒く、春が待ち遠しい季節です。京の底冷えにも負けず、各界で大活躍の元気な4人に、お茶にまつわる思い、仕事の話などをお聞きしました。

日本茶

和文化を愛する京都の4人に聞く、新年のお茶時間の楽しみ方

お茶時間とひとくちにいっても、そのスタイルは人それぞれ。老舗餅屋から忍者まで!? 今回は、仕事で和文化に携わっているお茶好き4名の方にお話をうかがいました。新年ならではのエピソードや、今後への想いなど、〝四者四様〟お茶のある素敵な暮らしをお届けします。

日本茶

日本茶に情熱を注ぐベルギー人、ティアス宗筅さんが思うお茶の魅力

茶道からふだんのお茶まで、あらゆる日本茶を熟知するベルギー人のティアス宗筅さん。日本人でも取得が難しい日本茶インストラクターや茶道師範も持ち、お茶に対する情熱には驚かされます。そんなティアスさんに、日本茶の魅力、そして楽しみ方をお聞きしました。

元女優・柾木良子さんの激動の人生! 挫折の末に見つけた天職とは?

現在、幅広い世代に京都の文化と着物の魅力を伝える活動を精力的に行なう柾木良子さん。2020年に全国のJR駅構内や車内を飾った「京の冬の旅」のポスターでのきりっとした美しさも印象的でした。さぞ華やかな人生を歩んで来られたかと思いきや、実は波瀾万丈だった!? 柾木さんに、大好きだというお茶との関わりや、お仕事の軌跡を伺います。

日本茶

日本料理のプロに聞く、自宅でティーペアリングを楽しむコツ!

お菓子とお茶のよい組合せはよく聞きますが、お茶とお料理のよい組合せって案外分からない人も多いのでは? 興味を持った編集部が協力をお願いしたのは、「京料理 鳥米」の6代目当主の田中良典さん。大のお茶好きだという日本料理のプロに、お茶と料理の組合せの楽しさと、家庭で楽しめるポイントを教えていただきました。

日本茶

元気の源は熱いお茶だった!夏バテ知らずの京都人の夏の過ごし方

暑い季節は、暑いからと冷たい飲み物ばかり飲んでいませんか。それでは内臓が冷えて、からだの不調につながることも! 夏は特に蒸し暑く、過ごしにくいことで有名な京都で、心身の健康のため、一年中あたたかいお茶を楽しんでいる4人の京都人にお話を伺いました。

読むと心が軽くなる!京都で人気の僧侶・英月さんの共感を呼ぶ法話

波乱万丈の人生が多くの女性の共感を呼んでいる、真宗佛光寺派大行寺の住職・英月さん。仏教をわかりやすく説く著書や、悩み相談のテレビ番組などで、おおらかで親しみやすい人柄が人気です。仕事、生き方、さまざまなできごとに心が揺らぐ、今を軽やかに生きる手がかりをうかがいました。

日本茶

季節の変わり目不調に!今すぐできる、めぐりをよくするセルフケア

季節の変わり目はなんだかからだがだるくてしんどい、肩が凝る、偏頭痛に悩まされる、憂鬱……という人も多いのでは。この時期の不快さを乗り越えるキーワードが“めぐり”です。自分で簡単にできるケアについて、看護師にアドバイスをいただきました。