先輩に聞いてみた

読むと心が軽くなる!京都で人気の僧侶・英月さんの共感を呼ぶ法話

波乱万丈の人生が多くの女性の共感を呼んでいる、真宗佛光寺派大行寺の住職・英月さん。仏教をわかりやすく説く著書や、悩み相談のテレビ番組などで、おおらかで親しみやすい人柄が人気です。仕事、生き方、さまざまなできごとに心が揺らぐ、今を軽やかに生きる手がかりをうかがいました。

柴田理恵さん「急須で淹れたお茶が大好き」 舞台への思いを聞いてみた

いつもさわやかな笑顔と庶民的なキャラクターでお茶の間の人気を集める女優の柴田理恵さんは、女優やタレントとしてマルチに活動し、今やテレビで見ない日はないほど。そんな柴田さんのお茶時間を拝見し、お茶への思いと、WAHAHA本舗の舞台に賭ける情熱をお聞きしました。

日本茶

季節の変わり目不調に!今すぐできる、めぐりをよくするセルフケア

季節の変わり目はなんだかからだがだるくてしんどい、肩が凝る、偏頭痛に悩まされる、憂鬱……という人も多いのでは。この時期の不快さを乗り越えるキーワードが“めぐり”です。自分で簡単にできるケアについて、看護師にアドバイスをいただきました。

日本茶

志村ふくみからアトリエシムラへ。お茶と調和する植物の色彩世界

人間国宝の染織家・志村ふくみさんの世界観を次世代へつなごうと、孫の昌司さんが立ち上げたブランド「アトリエシムラ」。植物の色で染める草木染めは自然の恵みをいただくお茶と通じるものがあります。手作業で紡がれた色彩の美しき作品でお茶時間を楽しみましょう。

日本茶

おばんざいからお菓子まで。香り高い旬の新茶を使ったレシピ 7選

フレッシュな香りが楽しめる新茶は、料理の調味料としても活躍します。今回、緑茶好きの京都の料理人・DECOさんに、おいしい新茶のレシピを教えてもらいました。お肉料理からおばんざい、スイーツまで、おうちごはんにお茶や茶殻(出がらし茶葉)を取り入れてみませんか?

日本茶

宇治茶を支える若き研究者に聞く、 日本茶最新事情

京都の特産物である宇治茶に関わるさまざまなテーマで研究開発に取り組む「京都府農林水産技術センター農林センター茶業研究所」(以下、茶業研究所)。ここで日々お茶に向き合っている3人の研究者に、日本茶の今とこれからについて、新茶の季節にお聞きしました。

京都

祗園・鴨川・平安神宮。京都人に聞いた、地元で愛される桜の思い出

嵐山や祗園をはじめ、桜の名所がたくさんある京都。全国から訪れる方々がいる一方で、地元の方にも親しまれています。家族と歩いた桜並木、賑やかなお花見、ふと見上げた先の美しい桜……。そんな心に残る桜の出を、京都で暮らす、町家を守る文化人、庭師、僧侶の3人に伺いました。

身体とこころ

乾燥、手洗い、加齢で荒れる指先や爪をきれいに保つ5つのセルフケア

お茶を淹れる瞬間、視線が集まるのが指先や爪。乾燥や毎日の家事、コロナ対策による手洗いの増加で、手荒れが気になる方も多いはず。また、年齢は手にでやすいとされています。今すぐできる5つのセルフケアで、手荒れを改善して指先を美しくキープしましょう。

話題映画「すばらしき世界」の制作秘話を西川美和監督にインタビュー!

第56回シカゴ国際映画祭で二冠を達成した、映画「すばらしき世界」。これまで、オリジナル脚本で高い評価を得てきた西川美和監督が、今回、初めて実在の人物をモデルとした原案小説をもとに脚本・映画化に挑戦。監督に、制作秘話や作品への想いをお聞きしました。

日本茶

カテキンの専門家に聞いた! 寒い冬の健康に緑茶がいい4つの理由

寒くて体調を崩しがちの冬は、外敵に負けないからだづくりを心がけたいものです。そんな中で注目を集めるのが、緑茶に含まれる健康成分「カテキン」です。そのカテキンの力について、日本カテキン学会の増田修一先生にお話を伺いました。

日本茶

お盆を使って自宅で初点(はつだて)。気軽なお茶会4つのヒント

今、おうち時間を豊かにするものとして、お茶がますます注目されています。家にある日用品を活用して、新年のお茶のひとときを楽しむヒントを京都在住のお茶人・ふくいひろこさんに教えてもらいました。今回使うのは、なんとお盆。お正月飾りやお菓子を飾る工夫をご紹介いたします!

暮らし

今さら聞けない、お正月飾りのこと。飾る意味や場所、期限って?

お正月飾りといえば、注連縄(しめなわ)や鏡餅、門松、干支人形。そもそもなんで飾るのかご存知ですか? 日本人ならぜひとも知っておきたい、その意味や素朴な疑問を、京都の儀式作法研究家の岩上力先生にお聞きしました。