日本茶インストラクターの資格を取りたい人へ

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知って得するお茶知識。新茶でも時期や部位で味わいが違うんです!

みなさまは今年の新茶はもう飲まれましたか? その年、最初の新芽からつくられる新茶は「一番茶」とも呼ばれ、5月を中心に収穫されます。でも、6月になったからもさまざまな種類のお茶が「新茶」として販売されています。どうしてすべてのお茶がいっせいに新茶に切り替わらないのでしょうか? そこには2つの理由がありました。

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千年以上愛される、最古の茶書『茶経』! 現代でも通じる内容とは?

中国の唐の時代に陸羽が記した『茶経』は、1200年以上前に著されたにもかかわらず、今も読み継がれるお茶の百科事典です。しかし、歴史を超えて愛される理由は一体なんなのでしょうか? 今回は、『茶経』とそれに関連するお茶の豆知識について、ご紹介します。

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新茶の季節に徹底レポート!製茶工程、淹れ方、保存法を総まとめ

5月の声が聞こえてくると、お茶処、京都・宇治田原町は新茶の熱気に包まれます。茶畑で育った新芽は、どのようにしてお茶に姿を変えるのでしょうか。旬の味わいを活かしたおいしい淹れ方や最適な保存方法まで、新茶の季節を迎えた今こそ知っておきたい情報が満載!

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香る、甘い味わい…! 今話題の「和紅茶」について専門店に聞きました

近年、注目が集まっている和紅茶(国産紅茶)。日本で育った茶葉を使い、日本の気候で発酵させた紅茶を指します。香りや味わいは外国産のものとどう違うのか、その特徴と魅力を京都で紅茶専門店を営む中嶋勇介さんに教えてもらいました。

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京都で人気のお菓子教室主宰おすすめ!煎茶に合せたい意外な洋菓子

いつも予約でいっぱい、「お菓子教室シトロン」を主宰する、実力派お菓子作家の山本稔子さんが若蒸し茶、深蒸し茶、かぶせ茶、茎茶の4種の繊細で個性的な煎茶に出合ったら。「日本茶には和菓子と思いがちですが、洋菓子も合いますよ」という山本さんに、お茶と洋菓子を組合せるコツをうかがいました。

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若蒸しとどう違う?カテキンが魅力の深蒸し煎茶を楽しむ3つのコツ

日本茶を選ぶ際、「若蒸し」(浅蒸し)と「深蒸し」という言葉を目にするかと思います。その違いをご存知でしょうか? 約10年ほど前から人気が高まっているのが静岡県掛川市発祥の「深蒸し煎茶」です。健康成分「カテキン」で注目されている深蒸し煎茶の歴史やその魅力を引き出す3つのポイントをご紹介いたします。

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ギフトにもおすすめ!用途や好みに合せた湯呑の選び方をプロが伝授

お茶を飲むのに欠かせない湯呑。自分用にはもちろん、おもてなし用やギフト用に求める方も増えています。でも、いざ買おうと思ってもどれも同じに見えて、どう選べばいいかわからないという悩みもあるのではないでしょうか? デザインだけじゃない、機能や種類、用途に合わせた湯呑の選び方をプロに教えていただきました。

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緑茶とパンの相性って?プロに聞いた茶種別おいしい組み合わせ5選

パンのおともといえばコーヒーや牛乳が主流ですが、実は緑茶も合うんです! 日本茶インストラクターの資格を持ち、パンづくりのプロでもある遠藤直子さんに、緑茶とパンのおいしい組み合わせを教えてもらいました。煎茶や玉露やほうじ茶など、茶種ごとにおすすめをご紹介します。

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呼び名から迫るお茶の世界史。 「チャ」と「ティー」の違いとは?

世界中の人々に親しまれているお茶。日本では「チャ」と呼びますが、イギリスでは「ティー」、インドでは「チャイ」など、さまざまな呼び名があります。大きく分けると「チャ」系統と「ティー」系統の2種類がありますが、どちらも語源は中国にありました。今回は、お茶の呼び方の歴史を解説します。

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日本茶に情熱を注ぐベルギー人、ティアス宗筅さんが思うお茶の魅力

茶道からふだんのお茶まで、あらゆる日本茶を熟知するベルギー人のティアス宗筅さん。日本人でも取得が難しい日本茶インストラクターや茶道師範も持ち、お茶に対する情熱には驚かされます。そんなティアスさんに、日本茶の魅力、そして楽しみ方をお聞きしました。

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煎茶道のプロに聞いた、いつものお茶がもっとおいしくなる淹れ方

煎茶を使ってお手前を行なう「煎茶道」。小川流煎茶師範の渡邊由楽先生が、家庭でも応用できるおいしいお茶の淹れ方、そのエッセンスを特別に教えてくれました。お茶の淹れ方を変えるだけで、香りも味わいもまるで別物。新たなお茶の魅力が広がります!

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特別掲載! 製茶から口切、抹茶ができるまで「製茶図」絵巻を大公開

京都の茶道資料館では、秋季展「新茶を祝うー製茶から口切の茶事までー」を開催。秋に新茶となる抹茶ができるまでの過程を描く「製茶図」が展示されます。今回は特別に、全長約15メートルにもおよぶ製茶図絵巻を最初から最後まで、当時の人々の働きや製茶の工程をわかりやすく一挙に掲載!