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日本茶

お盆を使って自宅で初点(はつだて)。気軽なお茶会4つのヒント

今、おうち時間を豊かにするものとして、お茶がますます注目されています。家にある日用品を活用して、新年のお茶のひとときを楽しむヒントを京都在住のお茶人・ふくいひろこさんに教えてもらいました。今回使うのは、なんとお盆。お正月飾りやお菓子を飾る工夫をご紹介いたします!

京都

大きな御朱印色紙で御利益たっぷり!新年は京都の都七福神めぐりへ

今、御朱印が密かなブームですが、京都でぜひ集めて欲しいのが、「都七福神めぐり」での御朱印。大きな色紙に7柱の神の御利益を集めることができ、とてもありがたいのです。古くから新年の開運を願って正月や松の内に行なわれてきた七福神めぐりですが、1ヵ月かけて密を避けながら、七福神の「福」にあやかってみませんか。

暮らし

今さら聞けない、お正月飾りのこと。飾る意味や場所、期限って?

お正月飾りといえば、注連縄(しめなわ)や鏡餅、門松、干支人形。そもそもなんで飾るのかご存知ですか? 日本人ならぜひとも知っておきたい、その意味や素朴な疑問を、京都の儀式作法研究家の岩上力先生にお聞きしました。

暮らし

新しい生活様式で変わるマナー。黒いマスクは失礼にあたるのをご存知!?

2020年、新型コロナウイルスの影響により、一変した私たちの暮らし。今まで以上にさまざまな配慮や気遣いが必要になる中で、「お茶の出し方」や「マスクの選び方」など、新しい生活様式で気をつけておきたいことを、マナー講師の野口えみ子さんに教えていただきました。

京都

京都の3大年末行事はココがすごい!裏方を支える職人の技術に迫る

テレビで有名な知恩院の除夜の鐘をはじめ、終い弘法やをけら詣りなど、京都には師走の伝統行事が多くあります。風物詩として人気を集める行事の裏側では、職人確かな技に支えられた細やかな仕事があります。3人の京都の師走の縁の下の力持ちをご紹介します。

京都

京都の御朱印はここまで進化した! 最新のおすすめ御朱印6選

神社やお寺で授与される御朱印が静かなブームです。京都の御朱印は、限定御朱印やイラスト入りなど、各寺社が趣向を凝らし、さまざまな形に進化しています。コレクター心をくすぐられる、最新の御朱印をご紹介しましょう!

京都

十五夜を芋名月と呼ぶのはなぜ?京都流の月の楽しみ方がすごい!

最近、月を見ましたか? 夜空にぽっかりと浮かんで、誰でも公平に楽しめる月。実は京都には「月」の楽しみ方がたくさんあるんです! 名月スポットから、月見行事、京町家の月のしきたりまで、京都流のさまざまな月の楽しみ方をご紹介します!

スイーツ

門外不出!京都の老舗和菓子店に伝わる美しい菓子見本帳を特別公開

京都の老舗の和菓子店には、和菓子の形や色や銘を書いた見本帳が伝わっています。写真や動画がない時代の貴重な資料で、職人たちが活用してきたのでしょう。普段はなかなか見られない「俵屋吉富」と「虎屋」に伝わる菓子見本帳を特別にご紹介。和菓子好きの方必見です!

京都

疫病退散!コロナ禍で話題の妖怪・アマビエは京都で見つかった!?

新型コロナウイルスの流行で、不安な思いをされている方が多い今、人々のこころを癒す注目の妖怪・アマビエ。どこか愛らしい姿形 が反響を呼び、多くの商品も生まれていますが、実は京都で「見つかった」のはご存知ですか? 京都で見つかり、つながるアマビエに ついて取材しました。

京都

掛軸ってどう見るの? 床の間の美術・表具がわかる5つのポイント

美術品の1ジャンルである掛軸(表具)。その美しさの陰には、京都の歴史の中で受け継がれてきた表具師の技があります。主役である書や画を理解した上で表具に仕上げる。表具がわかれば、作品への理解が深まるはず。今こそ知りたい表具の世界をご紹介します。

暮らし

不安やつらい気持ちを癒す!心にしみるはじめての禅語3選

さまざまなことが変わりつつある世界で、悩み、戸惑うことが多い昨今。私たちはこれからどのような考え方で、日々を過ごしていけばいいのでしょう。京都の名刹、妙心寺退蔵院・副住職の松山大耕さんに、禅語がはじめての人にこそ読んで欲しい、今、私たちが胸に刻んでおきたい禅の言葉についてお話を伺いました。

京都

何度中止されても蘇る!1100年続く疫病退散を願う京都・祇園祭

山鉾巡行が人々を魅了する八坂神社の祭礼・祇園祭。2020年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一部の神事のみの催行となりますが、実は過去にも中止されたことがあります。何度も蘇ってきた祇園祭の意義と歴史を、民俗学博士の八木透先生に伺いました。