日本茶 All about Japanese Tea

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朝の目覚めから夜のリラックスまで。毎日を豊かにする時間別お茶習慣

今、おうち時間を豊かにするものとして、お茶がますます注目されています。家にある日用品を活用して、新年のお茶のひとときを楽しむヒントを京都在住のお茶人・ふくいひろこさんに教えてもらいました。今回使うのは、なんとお盆。お正月飾りやお菓子を飾る工夫をご紹介いたします!

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お盆を使って自宅で初点(はつだて)。気軽なお茶会4つのヒント

今、おうち時間を豊かにするものとして、お茶がますます注目されています。家にある日用品を活用して、新年のお茶のひとときを楽しむヒントを京都在住のお茶人・ふくいひろこさんに教えてもらいました。今回使うのは、なんとお盆。お正月飾りやお菓子を飾る工夫をご紹介いたします!

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おいしいお茶を飲むための急須選びのポイントをプロが伝授!

おいしいお茶を飲むのに欠かせない急須ですが、どう選んだらよいのか悩んでいませんか? そんな方にお茶屋のプロがおすすめする、急須の失敗しない選び方を教えます。有名ブランドとのコラボや手ざわり、色などテーマごとの急須7種を紹介。人気の常滑焼や南部鉄器など、暮らしに寄り添う急須との付き合い方を提案します。

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不安な気持ちを一服のお茶で癒やす! 心をととのえる禅の教え

お茶をいただく、そのひとときが私たちの心のうちをしばしととのえ、安らぎをもたらしてくれます。その一服の心構えと意義、禅の教えにも通じる貴重なお話を、建仁寺塔頭(たっちゅう)興雲庵(こううんあん)の坂井田泰仙住職にうかがいました。

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サイズ、素材、網。実は考え抜かれた急須の楽しさ、知ってますか?

おいしいお茶を淹れるのに欠かせない急須。どれも同じに見えると思っても、ちょっとした形の違い一つとっても、さまざまな茶種に合せて考え抜かれているのです。サイズやデザインの違いを知って、自分に合った急須を見つけて、おいしいお茶を楽しんでください。

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400年前に京都で万博があった!?秀吉伝説の茶会の秘密に迫る!

伝説の茶会「北野大茶湯」を知っていますか?「学問の神様」として有名な北野天満宮で400年以上前、豊臣秀吉が一大文化行事を、文化的に貴重な見世物を並べて平和をアピールするように開催しました。その本質はまさに現代でいう万博! 今なお謎の多い伝説の「お茶のエンターテイメント」に迫ります。

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伝統を重ねて500年!抹茶の必需品・ 茶筅を手作りする茶筅師の元へ

今、世界中で大ブームとなっている抹茶ですが、抹茶を点てるために欠かせない道具といえば「茶筅」です。その茶筅の一大産地である奈良県生駒市高山町で、500年にわたって代々茶筅を手作りする谷村家を訪れ、当代の谷村丹後さんにお話を伺いました。

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蜂蜜とお茶の相乗パワーで元気に!実はおいしいはちみつ抹茶

今、はちみつの健康パワーに注目が集まっています。抹茶や粉末煎茶など、茶葉の栄養成分を丸ごと摂れるお茶に、はちみつを入れるだけで、おいしくて健康によいドリンクのできあがり! 京都のはちみつ専門店に、おいしいレシピを教えていただきました。

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こんな楽しみ方があったのか!常識をくつがえす京都の日本茶3選

普段の生活で当たり前のように飲んでいる日本茶ですが、今回ご紹介する3店を見れば、日本茶の概念が変わるかもしれません。さまざまな形で、時に思いもよらぬ提供方法で日本茶を楽しませる「チャレンジするお茶」をご紹介します。日本茶を愛するがゆえに生み出された、個性的なメニュー&サービスを、京都を訪れた際はぜひお楽しみください。

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朗読して味わう玉露の官能。日本茶を愛した夏目漱石の名作5選

お茶好きで知られる文豪、夏目漱石。『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『草枕』など数多ある漱石の小説には、なんどもお茶の描写が出てきます。ひとしずくに凝縮された玉露の甘み、親子関係を象徴する宇治茶の冷たさ…。漱石のお茶への思いが表れている5作品をご紹介します。

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信長、三成、家康。お茶を愛した戦国武将の知られざる逸話!

千利休(せんのりきゅう)が茶の湯を大成させた安土桃山時代。戦国武将たちにもお茶は好まれました。しかも、ただ愉しむだけでなく、出世や政治に利用したという話も……。織田信長、豊臣秀吉と石田三成、徳川家康にまつわる、知られざる日本茶の秘話をご紹介します。

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夏は冷茶よりホットがおすすめ!味よし、健康によしの4つのメリット

暑くなるこの季節は、つい冷たい飲み物を飲んでしまいがち。でも、水分補給や冷え対策には、実は熱いお茶がいいんです!しかも、熱いお茶だからこそ味わえるメリットもたくさん。医師と日本茶インストラクターに、熱いお茶の4つのメリットを聞きしました。