日本茶 All about Japanese Tea

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特別掲載! 製茶から口切、抹茶ができるまで「製茶図」絵巻を大公開

京都の茶道資料館では、秋季展「新茶を祝うー製茶から口切の茶事までー」を開催。秋に新茶となる抹茶ができるまでの過程を描く「製茶図」が展示されます。今回は特別に、全長約15メートルにもおよぶ製茶図絵巻を最初から最後まで、当時の人々の働きや製茶の工程をわかりやすく一挙に掲載!

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忙しい朝こそ日本茶!京都の女性が実践する、毎日を輝かせる朝習慣

朝からスッキリ目覚め、1日を元気に過ごすためにおすすめなのが、朝に飲む日本茶。目覚めの1杯のお茶が生活のリズムをつくり、こころもからだも元気にしてくれます。朝茶習慣を実践し、仕事をはじめ充実した毎日を過ごす3人の女性に朝にお茶を飲むのメリットをお聞きしました。

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お茶に癒される理由は香りにあり! テアニン研究の第一人者が徹底解説

仕事や家事の合間にお茶を飲んでひと休み。緑茶の香りにリラックスして、ホッとやすらぎを覚えます。このお茶の香りと癒しの成分・テアニンについて、食品成分と脳機能の研究をされている横越英彦先生にお話を伺いました。これであなたもお茶博士になれる!

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日本料理のプロに聞く、自宅でティーペアリングを楽しむコツ!

お菓子とお茶のよい組合せはよく聞きますが、お茶とお料理のよい組合せって案外分からない人も多いのでは? 興味を持った編集部が協力をお願いしたのは、「京料理 鳥米」の6代目当主の田中良典さん。大のお茶好きだという日本料理のプロに、お茶と料理の組合せの楽しさと、家庭で楽しめるポイントを教えていただきました。

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高級ブランド茶・宇治茶が日本トップクラスになった理由とは?

日本に銘茶は多くありますが、“高級“となると真っ先に思い浮かぶ宇治茶。その一大産地である南山城地域は、煎茶発祥の地であり、今も最高峰のブランド茶をつくり続けています。昔も今も全国に名が知られる宇治茶の歴史をひもとき、おいしさの秘密に迫ります。

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元気の源は熱いお茶だった!夏バテ知らずの京都人の夏の過ごし方

暑い季節は、暑いからと冷たい飲み物ばかり飲んでいませんか。それでは内臓が冷えて、からだの不調につながることも! 夏は特に蒸し暑く、過ごしにくいことで有名な京都で、心身の健康のため、一年中あたたかいお茶を楽しんでいる4人の京都人にお話を伺いました。

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東洋医学に学ぶ夏のセルフケア。冷えや不調はあたたかいお茶で養生を

夏の暑さに冷たい飲み物や食べ物を求めてしまいがちですが、実はそれが体調不良につながることも。なんとなくの不調や夏バテ、食欲不信の原因は「冷え」にあります。夏こそあたたかいお茶がよい理由を、東洋医学の考えから教えてもらいました。今年の夏はあたたかい「お茶養生」で元気に!

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茶こしの詰まりも茶渋も、簡単解決!長持ちする急須のお手入れ法

お茶を淹れるのに欠かせない道具・急須。でも、形が複雑で、茶こしが詰まったりと、洗うのがちょっと面倒だなと思う方もいるのでは? 実は、お手入れ方法はとっても簡単! 自己流で苦労するよりも、正しい方法を知って、愛用の急須をずっと大切に使いませんか。

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季節の変わり目不調に!今すぐできる、めぐりをよくするセルフケア

季節の変わり目はなんだかからだがだるくてしんどい、肩が凝る、偏頭痛に悩まされる、憂鬱……という人も多いのでは。この時期の不快さを乗り越えるキーワードが“めぐり”です。自分で簡単にできるケアについて、看護師にアドバイスをいただきました。

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お茶のバトンに感動!日本茶ドキュメンタリー映画『ごちそう茶事。』

一杯のお茶ができるまでの物語を知っていますか? 2021 年に公開された、史上初の日本茶ドキュメンタリー映画『ごちそう茶事。』には、日本茶の今とこれからがたっぷり凝縮されています。知っているようで知らない、お茶の世界に触れてみてください。

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志村ふくみからアトリエシムラへ。お茶と調和する植物の色彩世界

人間国宝の染織家・志村ふくみさんの世界観を次世代へつなごうと、孫の昌司さんが立ち上げたブランド「アトリエシムラ」。植物の色で染める草木染めは自然の恵みをいただくお茶と通じるものがあります。手作業で紡がれた色彩の美しき作品でお茶時間を楽しみましょう。

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うつわのプロに聞く、素敵なお茶時間のためのコーディネートのコツ

日々のお茶の時間をもっと豊かに、楽しい時間にするために、うつわに注目してみませんか。うつわの組合せをさまざまに楽しむ「うつわ遊び」のコツを、京都の祗園に店を構える昴-KYOTOの店主でうつわの目利き、永松仁美さんにお聞きしました。