京都 Hot spots in Kyoto

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祗園・鴨川・平安神宮。京都人に聞いた、地元で愛される桜の思い出

嵐山や祗園をはじめ、桜の名所がたくさんある京都。全国から訪れる方々がいる一方で、地元の方にも親しまれています。家族と歩いた桜並木、賑やかなお花見、ふと見上げた先の美しい桜……。そんな心に残る桜の出を、京都で暮らす、町家を守る文化人、庭師、僧侶の3人に伺いました。

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忙しい時こそお茶時間を大切に。日本茶を愛する3人の素敵な過ごし方

「お茶でほっとひと息」なんていいますが、お茶を飲むと心なしか気分が変わるものです。飲む場所、飲むタイミングなど、お茶との関わり方や楽しみ方は人それぞれ。京都で活躍する素敵な女性3人に「自分らしいお茶時間」の過ごし方を聞きました。

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春の京都ひとり旅におすすめ花見スポット!知る人ぞ知る梅桃桜の名所

暖かい日が続き、春の花が見頃を迎える頃。3月の京都は、さくらだけでなく、うめやももなどの名所が多くあります。中でも、今年はひとりのんびりと花見を楽しみたいという方も多いのでは? ひとり旅にぴったりの隠れた花見のおすすめスポットをご紹介!

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光源氏が愛した色が鮮やかに蘇る!京都の染色史家・吉岡幸雄の世界

京都で、植物染めによる古代の日本の色彩の復元に挑み続けた吉岡幸雄さん。2019年9月に惜しくも急逝された同氏を追悼し、その世界観を回顧する没後初の展覧会が、細見美術館にて催されます。娘の更紗さんに、展覧会に寄せる想いを語っていただきました。

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大きな御朱印色紙で御利益たっぷり!新年は京都の都七福神めぐりへ

今、御朱印が密かなブームですが、京都でぜひ集めて欲しいのが、「都七福神めぐり」での御朱印。大きな色紙に7柱の神の御利益を集めることができ、とてもありがたいのです。古くから新年の開運を願って正月や松の内に行なわれてきた七福神めぐりですが、1ヵ月かけて密を避けながら、七福神の「福」にあやかってみませんか。

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京都の3大年末行事はココがすごい!裏方を支える職人の技術に迫る

テレビで有名な知恩院の除夜の鐘をはじめ、終い弘法やをけら詣りなど、京都には師走の伝統行事が多くあります。風物詩として人気を集める行事の裏側では、職人確かな技に支えられた細やかな仕事があります。3人の京都の師走の縁の下の力持ちをご紹介します。

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京都の御朱印はここまで進化した! 最新のおすすめ御朱印6選

神社やお寺で授与される御朱印が静かなブームです。京都の御朱印は、限定御朱印やイラスト入りなど、各寺社が趣向を凝らし、さまざまな形に進化しています。コレクター心をくすぐられる、最新の御朱印をご紹介しましょう!

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十五夜を芋名月と呼ぶのはなぜ?京都流の月の楽しみ方がすごい!

最近、月を見ましたか? 夜空にぽっかりと浮かんで、誰でも公平に楽しめる月。実は京都には「月」の楽しみ方がたくさんあるんです! 名月スポットから、月見行事、京町家の月のしきたりまで、京都流のさまざまな月の楽しみ方をご紹介します!

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疫病退散!コロナ禍で話題の妖怪・アマビエは京都で見つかった!?

新型コロナウイルスの流行で、不安な思いをされている方が多い今、人々のこころを癒す注目の妖怪・アマビエ。どこか愛らしい姿形 が反響を呼び、多くの商品も生まれていますが、実は京都で「見つかった」のはご存知ですか? 京都で見つかり、つながるアマビエに ついて取材しました。

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掛軸ってどう見るの? 床の間の美術・表具がわかる5つのポイント

美術品の1ジャンルである掛軸(表具)。その美しさの陰には、京都の歴史の中で受け継がれてきた表具師の技があります。主役である書や画を理解した上で表具に仕上げる。表具がわかれば、作品への理解が深まるはず。今こそ知りたい表具の世界をご紹介します。

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何度中止されても蘇る!1100年続く疫病退散を願う京都・祇園祭

山鉾巡行が人々を魅了する八坂神社の祭礼・祇園祭。2020年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一部の神事のみの催行となりますが、実は過去にも中止されたことがあります。何度も蘇ってきた祇園祭の意義と歴史を、民俗学博士の八木透先生に伺いました。

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大きな輪っかが神社に出現! 京都疫病退散行事・夏越の祓とは?

6月末に京都の神社に設置される茅(ちがや)でつくられた茅(ち)の輪(わ)。この輪をくぐったり、人形を流して、この半年の厄を祓う行事が夏越の祓です。京都で代表的な4つの神社の神事とともに、人々の健康への祈りを込めた行事の意味をご紹介します。