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日本茶

緑茶とパンの相性って?プロに聞いた茶種別おいしい組み合わせ5選

パンのおともといえばコーヒーや牛乳が主流ですが、実は緑茶も合うんです! 日本茶インストラクターの資格を持ち、パンづくりのプロでもある遠藤直子さんに、緑茶とパンのおいしい組み合わせを教えてもらいました。煎茶や玉露やほうじ茶など、茶種ごとにおすすめをご紹介します。

暮らし

磁器と陶器は違う?今さら聞けない、やきもの超初心者の疑問を解決!

すてきなお茶時間に欠かせないのが急須や湯呑などのやきもの。お茶とも深い関わりのあるやきものですが、常滑焼、有田焼、清水焼、美濃焼、益子焼……と種類がいっぱい。それぞれどんな特徴や違いがあって、産地がどこか、知っていますか? 産地の背景や特徴を知れば、これからの茶器選びがますます楽しくなるはずです。

日本茶

和文化を愛する京都の4人に聞く、新年のお茶時間の楽しみ方

お茶時間とひとくちにいっても、そのスタイルは人それぞれ。老舗餅屋から忍者まで!? 今回は、仕事で和文化に携わっているお茶好き4名の方にお話をうかがいました。新年ならではのエピソードや、今後への想いなど、〝四者四様〟お茶のある素敵な暮らしをお届けします。

日本茶

呼び名から迫るお茶の世界史。 「チャ」と「ティー」の違いとは?

世界中の人々に親しまれているお茶。日本では「チャ」と呼びますが、イギリスでは「ティー」、インドでは「チャイ」など、さまざまな呼び名があります。大きく分けると「チャ」系統と「ティー」系統の2種類がありますが、どちらも語源は中国にありました。今回は、お茶の呼び方の歴史を解説します。

日本茶

京都人がお正月に飲む「大福茶」とは? その縁起や歴史を徹底解説!

新年に京都で親しまれている、大福茶(皇服茶)。緑茶に梅干と結び昆布を入れたもので、今年こそ平穏無事な一年にと願いが込められた縁起物のお茶です。今回は、大福茶の歴史や、大福茶とゆかりのある六波羅蜜寺や北野天満宮との関係性をご紹介します。

暮らし

数の子は子孫繁栄?お重の意味とは? 縁起だらけのおせちの由来

お正月の祝いの席に欠かせないものといえば、おせちです。黒豆や栗きんとんなど、家族みんなで囲む年中行事のご馳走というイメージありますが、それだけではない意外と知らない歴史やお重ごとの内容が決まっているなど、おせちの縁起にまつわる由来をご紹介します。

暮らし

法則を押さえてプチプラでも素敵に!お正月テーブルコーディネート

おせちや年越そばなど、特別なお料理が並ぶ年末年始は、お料理だけでなくうつわや盛り付けにもこだわって、すてきな演出をしてみませんか? 家にあるうつわや100均で手に入るものでも、工夫次第で華やかなテーブルコーディネートができます。そのコツを、教室などを主宰する山口さんに教えていただきました。

日本茶

未来の人間国宝を探せ!伝統を守り伝える産業技術研究所を徹底リサーチ

長く日本文化の中心だった京都。お茶文化の発展にも、陶磁器、漆器、絹織物などの伝統技術が活用されてきました。そうした中で人間国宝が多く生まれたのも事実。伝統の技を支援・育成する機関、京都市産業技術研究所に、未来の人間国宝を探しに行きました。

日本茶

プロが教える、会議や来客時におもてなしの心が伝わるお茶出しのマナー

コロナ禍で「どうお茶出ししたらいい?」と迷われる方も多いのではないでしょうか。お茶菓子を出す順番や注意点などを今一度おさらいしてみませんか? お客様に安心感を与え、おもてなしの心を伝える、最新版のお茶の出し方を、京都でマナー講師として活躍する野口えみ子さんに教えていただきました。

日本茶

抹茶をもっと自由に、気軽に。京都人に聞いた3者3様の楽しみ方

スイーツやラテなど、さまざまな楽しみ方がある抹茶。茶道の作法やしきたりは苦手だけど、抹茶の味は好きという方も多いのでは? 抹茶の本場・京都で、リラックスには抹茶が欠かせないという3人にインタビュー。作法などに囚われない、自由な楽しみ方をお聞きしました。

日本茶

日本茶に情熱を注ぐベルギー人、ティアス宗筅さんが思うお茶の魅力

茶道からふだんのお茶まで、あらゆる日本茶を熟知するベルギー人のティアス宗筅さん。日本人でも取得が難しい日本茶インストラクターや茶道師範も持ち、お茶に対する情熱には驚かされます。そんなティアスさんに、日本茶の魅力、そして楽しみ方をお聞きしました。

スイーツ

京都で極上アフターヌーンティーを楽しむなら日本茶だった!厳選3店

紅茶のイメージが強いアフタヌーンティーですが、嵐山や京都駅など、京都屈指の名所で味わうなら日本茶にしませんか。和のテイストを大事にした極上の品々が並ぶ、名店のアフタヌーンティーを、煎茶やかぶせ茶でいただけばそのおいしさもまた格別です。